

日本のロックンロールバンド「クールス」秀光(COOLS)のリーダー兼ドラマー。
1974年(昭和49年)12月、秀光は、舘ひろし・岩城滉一らとともに、モーターサイクルチーム「クールス(COOLS)」を結成、
その後、メンバーのうち8名で、同名のロックンロールバンドでデビュー 現在も一貫して「クールス」のリーダー兼ドラマーとして活動
ハングリー・ゴッドと称しウォンテッドバイカー公式オフィシャル(TEAM WANTED/GOD FAMILY) 日本最大規模ハーレー&ツーリングイベント”WANTED BIKER TOURING”の 主催者として全国を駆け回って、
COOLS LIVE バイカーツーリングをしながら 「愛は地球を救う」 被災地への復興支援活動も現役で行っている。
2025年に 結成50周年を迎えた。

COOLS 佐藤秀光
ハングリーマン PROFILE
生年月日:1951年4月1日
出身:東京都
血液型:O型
サイズ:HEIGHT:175cm WEIGHT:65kg
職業:
ミュージシャン・ドラム・ボーカル
マジシャン・ハーレートライク販売
活動期間: 1975年 ~
COOLS:ドラム・リーダー
Hidemitsu with The HUNGRY
ボーカル・リーダー・作詞・
ジャンル:ロックンロール

「走るロックンローラー」佐藤秀光──。
彼が主催する「WANTED BIKER TOURING & COOLS LIVE!!」は、
全国をバイクで駆け抜け、
自ら数百キロを先導し、
現地でCOOLSの熱きロックンロールを叩き鳴らす唯一無二のツーリング&ライブイベント。
その姿は、日本のバイクカルチャーと 音楽界を結びつけ、
復興支援やチャリティー活動にも貢献する、
まさに伝説だった。
2025年4月1日、クールス結成50周年を目前に、
彼の魂を称えるセレモニーが開催された。
本来であればファンとともに節目を
祝う記念ライブとなるはずだったこの日。
だが、急逝という悲報により、
仲間たちは
「秀光のロックンロールを未来へ繋ぐ」
ための特別なライブを敢行した。
秀光が遺したものは音楽だけではない。
「仲間を信じ、夢を貫く」その生き様は、
今もチームウォンテッド、
そしてバイカーたちの心に深く刻まれている。
そしてその魂を、愛娘・佐藤秀香が継ぐ。
父の遺志を胸に、次世代のステージへと
新たな轍を刻み始めている。
佐藤秀光のリズムは、
これからも止まらない──。

◆キングレコード トリオレコード ポリスターレコード CHOPPER★RECORDS
◆影響を受けたアーティスト ベンチャーズ、シャ・ナ・ナ
近年他の歌手にも楽曲を提供。子供向け作品や絵本の創作など活動範囲を広げるとともに体の不自由な人の社会復帰活動にもトライクを通して力を入れて取り組んでいる。
▼略歴
佐藤秀光(さとう ひでみつ、1951年4月1日生まれ – )は日本のロックンロールバンド「クールス」(COOLS)のリーダー兼ドラマー。1974年(昭和49年)12月、たちひろし(舘ひろし)・岩城滉一らとともに、東京都渋谷区の原宿において、モーターサイクルチーム「クールス(COOLS)」を結成。 その後、現在も一貫して「クールス」のドラマーとして活動している。また、舘ひろし脱退後は一貫してリーダーを務めている。
デビュー前から一貫してハーレーに跨り、トライク、カスタムハーレーのビルダーとしても名高い。 江東区亀戸でハーレー&トライクカスタムショップ「CHOPPER」のオーナーでもある。 また、ハーレーバイカーをメインとした日本最大規模ハーレー&ツーリングイベント”WANTED BIKER TOURING”の主催者でもある。
千葉県匝瑳市に、クールス専用のライブハウス「★ HUNGRY★ 」を建設した。
2008年には自身がボーカルリーダーを務めるソロプロジェクトCOOLS Hidemitsu with The HUNGRYを結成。秀光のソロバンドとして活動を続け多くのファンから支持を集めている。


◆デビュー以来一貫してハーレーに跨り続け、現在はカスタムショップ“CHOPPER”においてカス タムハーレー、トライクのビルダーとしても名高い。
◆プライベート活動: 手や足の不自由な人たちに向けハンディーキャッパー用のトライクを製作 し、絶大な支持を得ている。バイクのフリー走行とライブの連続公演という二つの意味を持つウ オンテッドツーリング&ライブを継続主催。このイベントは30回を超えるロングランイベントである。
◆CDリリース
37年間に亘りCOOLS としてアルバム40枚をリリース
2010年9月8日初のソロ1stアルバム「ガソリンがある限り」をリリース。
2010年10月30日COOLS結成35周年の日比谷野外音楽堂ライブCDリリース。
2012年ソロ2ndアルバム「ガソリンが残りわずか」をリリース
◆ライブ
2010年9月12日に結成35周年を迎え、日比谷野外音楽堂でコンサートを行う。
2011年4月 1日ビック3パワー 中野サンプラザ(COOLSデビューの地である中野サンプラザでロッ クンロールの三大バンド元DTBWB、元キャロル、COOLS夢の競演を実現)した。
2011年10月8日ハーレーダビッドソン バイカーズマガジン VIBES[バイブズ創刊20周年記念バイ ブズミーティングin愛知2011に参加。
*ウオンテッドツーリング&ライブを年3回千葉県匝瑳市にあるライブハウス ハングリーで開催。 COOLSツアーをはじめ全国でライブ活動を行っている
◆その他
ラジオパーソナリティ(有線放送)に出演、講談社ヤングマガジン他、バイク紙等に多数掲載中。
◆テレビ特番
2012年5月には秀光の生き様を描いた1時間特番「風と話の出来る奴」が千葉TVの日曜ゴールデンタイムに放送されその内容(社会貢献活動としてハンディキャップをもつ人向けのトライク三輪車を製作)が東日本大震災への秀光自身が行ってきた復興支援活動などとともに視聴者に大きな共感呼ぶ。
●COOLSでの活動概略
秀光がリーダーのロックンロールバンドで結成からすでに37年以上経っているが、音楽性やファッションなど一貫して変わらず活動を続けている。元メンバーに舘ひろし、岩城滉一、水口晴幸(ピッピ、PITPI)、横山剣など有名芸能人を輩出しており、BUCK-TICK、藤井フミヤなど、その影響を受けたミュージシャンは数多い。


◆当初は、そのファッションや成り立ちから「不良」を売り物にした。バンド結成当初はコンサート会場にファンの暴走族が集結したり、その他のファン層も不良少年が多かった。
◆秀光の学生時代からの友人であった岩城らで結成されたモーターサイクルチームが原点。矢沢永吉率いる「キャロル」の解散コンサート(昭和50年、1975年4月13日)では親衛隊をつとめ(「ローリング・ストーンズ」の親衛隊を「ヘルズ・エンジェルス」をまねた、といわれる。キャロルの解散コンサートを収録したDVD(一部カット編集)にはバイクチーム時代のクールスの走行場面が映っており、キャロルよりクールスを観ていたという客がいたほど、当時は芸能人ではなかったにもかかわらず、注目されていた。その後のクールスの音楽性もキャロルとは違うものである。
▼音楽性
クールスは、4ビートのアメリカンロックンロールであり、音楽スタイルに影響を受けたのはァメリカンロックンロールバンドのシャ・ナ・ナ(en:Sha Na Na)であった。
▼映画出演
『暴力教室』『男組~少年刑務所』などの多数の映画に出演した。とくに、秀光の俳優としての演技力は特筆すべきでその評価は高かった。
▼テレビ出演
テレビドラマ『爆走!ドーベルマン刑事』、『ザ・ハングマンII』第6話「ヨガ秘術 しゃべる水死体」など多くの番組に出演。
▼現在の活動
現在も秀光を中心にライブハウスや地方の会場で積極的に活動中。
日比谷野音のコンサートでは、新曲「ROCKNROLLER」「MIDNIGHTSTAR」が発表された。
カスタムショップ“CHOPPER”においてカス タムハーレー、トライクのビルダーとしても名高い。
手や足の不自由な人たちに向けハンディーキャッパー用のトライクを製作 し、絶大な支持を得ている。バイクのフリー走行とライブの連続公演という二つの意味を持つ
“ウォンテッドバイカー” ツーリング&ライブを継続主催。
近年は” ”HUNGRY☆GOD ハングリーゴッド ”COOLS” ヒデミツ”(CHOPPERオーナー)の作詞作曲で、元シャネルズのマーシーこと”田代まさし氏と貴重なセッションが行われた♬



